彼女に結婚を迫られて思ったこと

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今付き合ってる彼女から結婚を迫られている。

彼女は結婚する目標の年を決めており、それが迫っていることで、焦っているようだ。彼女なりに考えがあって結婚という選択肢を選んでいるというよりは他に選択肢が思い浮かばないようだ。それだけ彼女の見えている世界は狭い。

自分は結婚という制度は明治時代の遺物であり、時代に即していないと考えている。その証拠に周りの夫婦を観察してみると、大体が、旦那が”粗大ごみ”として扱われていたり、別居していたりと、成功例を見つける方が難しい。人の心は常に変化し続けている。3年前の自分を振り返ってみると他人としか思えない。3年ですらこんなだから、たった一人を生涯愛し続けることは生物的に難しいのではないかと思う。

そんな自分にも結婚にメリットはうっすら感じている。病気のときだとか、とある機関にお世話になった時など、一人で生きていくのは難しいなと思う事が時々ある。友達では支援が難しい状況下でも、妻であれば支援を受けられる状況もある。お互いを全て把握してくれて、お互い不具合の時には対処し合うような、自分が"陰"であれば"陽"のような存在が欲しい。人生というゲームのCo-opモードのパートナーとしての妻は欲しい。

彼女はCo-opモードのパートナーとして不足無いかと言われたら微妙なところ。欠点は言わないが。逆にまだ見つけていない良い所も沢山あると思う。見つけられていない地雷もあるかもしれない。それを見極めるためには同棲してシミュレーションするのが一番いいけども、その出費を払ってまで結婚相手として見極めたいかというとまだそこまでではない。だけど、パートナーはいてほしい。という間で葛藤している。

自分が困った時に彼女は助けてくれるか。彼女との冷房の設定温度の違いは耐えられるだろうか。正直もっと良い人いるんじゃないかとも思ってしまう。なんだか書いてて馬鹿らしくなった。

前の彼女はこんな想いだったんだろうなと今更ながら身をもって感じている。
自分で文章を読み返したところ、自分の答えは決まっているようだ・・・しかし自分に好意のある人間を振るなんてなかなか出来ない。彼女に思い入れがあるし、振ったら理解者を一人無くしてしまう。しかし、元カノは自分のより良い人生のために損切をやってのけた。自分にはまだまだ損切りは難しい。そういう意味では元カノを尊敬する。

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