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お金ってなんだろう

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一万円札を改めてまじまじと見て思った。この一万円札自体なんとなく価値を帯びている感じがする。 そりゃそうだ1万円だ。これを稼ぐために自分の場合、大体1日の営業日が必要になる。自分の1日分の時間が凝縮されているようなものだ。

一万円札をもっと良く見ると日本銀行券と書いてある。今まで自分の中では”一万円札”として認知していたが、この実体は日本銀行が発行した借用証書に過ぎないわけだ。一万円札ではなく、額面が一万円の”債券”に等しいのではないだろうか。

上下する株価やビットコインやドル円相場を眺めたり、クレカ利用額や預金口座の数字が上下したりするのを見ているといつも思う。お金の取引は銀行やカード会社間で完結している。その口座の契約次第だが借り越したとしてもマイナスで勘定される。カードや小切手を振り出すことで支払うと現金を使わずともモノが買える。この一万円札なぞ触れる必要が無い。となると、もはやこの一万円札は”貨幣”の紙媒体に過ぎないわけであり、貨幣の実体は帳簿上にある数字なのではないかと思う。

日本円は日本が有る限り無くならないが価値の変動はある。50年前のうどんの値段が30~35円だったのに、現在は510円にもなっている。これだけ価格が上下するものに全ての信頼性を置くのはちょっとおかしい気がする。タンスにうどんが買える30円を入れて50年経つとうまい棒3本分の価値まで下がっているわけだ。そう思うと、貯金は金を蓄えているようで実際損をする気がする。お金は回してなんぼ。貯金なんぞナンセンス。そこらのギャンブラーのほうが正しいお金の使い方ができているのかもしれない。(勝ち負け別にして)

我々は労働を雇用主に提供し雇用主側に債務を発生させ、雇用主側は債務を日本銀行発行の債券で労働者に支払う。お金とは紙や金属などの物体ではなく”債務と債権のやり取りそのもの”と考えられる。

お金を稼ぐ=債権を得る
労働以外にも債権を発生させる方法はあるんじゃないかと思う今日この頃です。これからお金についても勉強していきたいと思います。

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