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代行の随伴ドライバーを始めました

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この間、以前在籍していた会社の社長とサシで呑み誘われ、その帰りは代行を頼みました。

職業としてのドライバーに興味があった自分はJB23を運転してくれた代行ドライバーさんに求人を募集しているか聞いてみたところ、その方は社員の方で随伴ドライバーは常時募集中とのことでした。

軽く近況を話したら「即採用でございます。」と返事を頂き、次の日に代行業者の社長とアポを取り面接に挑みました。「免許書だけあれば基本的には何も要りませんので、よろしくお願いします。」といわれたものの履歴書は書いていきました。

面接してみたら社長さんは結構いい感じの人で、年齢も若く、前に在籍していた社長と似ているような雰囲気でした。
面接というよりは、世間話をして軽く説明を受けてシフトを入れてもらって帰ったという感じです。事務所から出る時には既に従業員になっていました。

就業

車は中古で10万~20万で買えるようなおんぼろ軽自動車でした。全車両に無線がついています。
自分が乗った車は三菱のminica。乗ってみた感じ3ATでNA。出足が遅く、高回転までまわさないとパワーが出ず、ギア比率がワイドで変速ショックが大きい。ギアアップするとパワーバンドを外れパワー不足になり、キックダウンするとオーバーレブしそうな(タコ付いてない)くらいエンジンが唸る。ブレーキはスカスカで、ステアリングセンターも右にずれていて遊びが大きいです。

社員さん曰く、車は中古で買って2年で買い替えだそうです。仕事をしてみてわかりました乗り方がとにかく荒い荒い。しかし、車両のメンテナンスと本体価格以上に稼いでいるようで。まあ随伴車なんて最低限、現場に移動できて客車についていければいいということでしょう。

欲を言うと4速は欲しい。

仕事の一連のフロー

まず電話で本部に依頼がきます。すると、巡航している一番近い車両に対して無線にて指令が行きます。
本部:52 ○○屋 ○○さん 店依頼

依頼は店からの依頼か個人からの依頼の2つあります。店からの依頼の場合は電話代としてチップを収めるため、少々割高になります。

無線を受けたら返答します。
52号車:52 ○○屋 了解

現場まで全速力で向かい無線で報告すると同時に到着時間を日報に記入します。トリップメーターをリセットすることも忘れずに。
52号車:52 現着

2種の人とお客さんが車に乗り込んだら無線で報告すると同時に発車時間を日報に記入します。
52号車:52 地名へ 実車

お客さんを届けたら、随伴ドライバーはすぐにトリップメーターの距離数と価格を見て、バック誘導へお客さんの車のもとへ行きます。価格を教え代金を受け取り、必要に応じて領収書を書きます。清算後は到着時刻を書き、無線で空車の報告を入れます。
52号車:52 地名 空車

地元警察は代行に甘い

代行の幹線道路の巡航スピードは法廷速度を大きくオーバーしています。具体的な数字は書きませんが、軽自動車がアクセル全開のフルパワーで走る速度です。そんな速度でパトカーを猛スピードで追い越してもパトカーはスルーしてくれます。更になんらかの検問に引っかかった場合は「代行です」の一言ですんなりと通してくれます。

これは各地の警察にもよると思いますが、代行の運転よりも飲酒運転での事故の脅威の方が大きく、飲酒運転抑止のために、代行車の違反はある程度見逃してくれるのです。しかし、県警となると少々厳しく検問ではしっかりと免許証の提示と息のチェックをされます。

給料・条件など

勤務時間は午後7時から翌2時まで。といっても2時ぴったりには終わらず、帰れるのは2時半くらいになってしまいます。休憩時間はほぼありません。勤務時間の7時間ずっと運転しっぱなしです。こんな車ですが運転好きな自分としては何の苦痛もありませんが。

給料はこの12月の平日は一晩で7000強稼げて日払いで受け取っています。週末は激しいらしいのでまだシフトは入れていませんが、この時期の週末は最高で一晩2万近く稼げるとか。6月などイベントが無い時期は暇になるそうですが、まああくまで副業です。慣れればこれほど楽な仕事はありませんね。

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