スポンサーサイト

/ スポンサー広告 / Comment[-]

実戦で使える使えない以前の問題

/ 合気道 / Comment[0]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それ以前にこのような記事を書くこと自体に問題があると思うが。

実戦では当身7割
aikido is bullshitとか合気道は実戦では使えないと良く聞くが、個人的にはそんなこと無いと思う。合気道の技は投げや関節技がほとんどだが、それが戦いの全てではない。「合気道だから実戦では投げ技縛りな!」なんていうルールなど無い。合気道の開祖である植芝盛平は「当身7割」と言ったそうだ。

3割の稽古をしている
合気道の稽古や演武を見ていて何故掴みに来てるのかと思うだろう。そこで合気道とは”掴まれることを前提としている”などという誤解が生じがちである。間違いではないが掴まれることが全てではない。また掴みにしても、片手取りは刀を抜こうとしているのを防ごうとし、もろ手は相手の小指が上に来るように持つことで肘を極める形になっている。離した瞬間に切られ、刺され、殴られるから手を離せない。それぞれに意味は有る。それはおいといて、合気道ではあえて実戦のうちの3割の部分を稽古しているのである。

合気道の技
投げ・極め打撃
稽古している部分滅多稽古しないが存在する部分

技は打撃より上のレイヤー
3割の他があることを知る前に、合気道は使えないだとか言い出したり、やめてしまったりするわけだ。挙句の果てに「打撃系の格闘技の方が実戦で使える」などと言い出す人も少なくは無い。打撃系の格闘技の方が実戦で使えるのは当たり前である。合気道で稽古しているのは、打撃より上のレイヤーだからだ。

”合わせ”
合気道の合わせとは他の打撃系スポーツで言うカウンターやパリーに相当する。合気道の技においては最終的にはこの合わせこそが真髄のようなものであり、合気道は行き成り高度な所から稽古しているのである。

関連記事

コメント

:
:
:
:
:
管理人のみ表示を許可