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ジムニーJB23の弱点

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スズキジムニーランドベンチャーJB23 10型を購入して2年が経とうとしています。走行距離は2.7万キロ。 ジムニーは道を選ぶことなくどこでも走れて、軽自動車の中ではトップクラスのパワーがあり、高速走行も不可はありません。広いエンジンルームに車高の高さで整備性も抜群に良いです。素晴らしいクルマなのですが、少なからず致命的な弱点も見えて来たのでそれを紹介します。

サイドウインドウがガタガタいう

2割~4割ほどサイドウインドウを開くと車体の振動でウインドウがガタガタ言います。これはJB23全てに見られる現象で、こればっかりは造りのせい。"仕様"です。なのでサイドウインドウを開くときは3cmほどガタガタ言わない程度に開けるか、全開にします。
サイドバイザーが標準装備ではないのはこの仕様のせいでしょうかね。

横揺れが激しい

ジムニーは前後リンクリジットコイルサスペンションです。リンクリジットは車軸懸架ともいい、左右の車輪が車軸でつながっている形です。
JB23フロントの足回り
そのせいで、左右のタイヤが拾った衝撃は互いに影響を受けます。特に、段差を斜めに進入した際は横揺れが起こり、乗り心地はそれほど良くはありません。しかしリンクリジットは片方のタイヤが乗り上げた場合、もう片方が強く接地するため、強力なトラクションを発揮するというメリットもあります。

ジムニーの横揺れですが、減衰比が調整できるショックアブソーバーに変えれて調整すれば改善できそうな気がします。

ステアリングの安定性に劣る

これもリンクリジットのデメリットで、ステアリングの安定性に劣ります。前記のように構造上、路面からの振動を拾いやすいためです。時々、でこぼこ道をそれなりの速度で走っているときに軽いシミ―現象が一時的に発生し、コントロール性が若干下がる時があります。
ちなみに、リフトアップしているほどシミ―現象の発生が顕著で、最悪コントロール不能に陥る場合があるようです。

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