同棲していた彼女と別れました

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付き合って1年半、同棲して5ヶ月の彼女とGW最終日にお別れをしました。原因は前と同じ価値観の違い、性格の不一致。別れを切り出してきたのは今回も彼女の方でした。「やはり合わない」と。

彼女と同棲することになってアパートを契約した話

その決断に至ったきっかけは俺の帰りが遅かったことでした。その日はGWで休みでして、お互い実家に帰ったんです。自分は以前から暗かったヘッドライトを調整すべく家族と過ごして夕暮れを待っていました。彼女には晩御飯はいらないと伝えてありました。そして日が落ちた夜にジムニーのヘッドライトを交換し、光軸調整を行いました。光軸調整が終わりアパートに帰ったところ、彼女より帰りが遅いことに怒られ、今まで貯めていた合わない気持ちが爆発したといったところです。

まあ車に夢中になりすぎている俺も悪かったのですが、光軸調整は暗いときにしかできません。今日に限らず、帰りが遅くなることは何度もあったので仕方なかったのかなと思います。自分にも色々と事情はありますが、そこも含めて”合わない”ということでしょう。

そんなこんなで、彼女と話し合い、徐々にアパートから荷物を持って帰ってきている状況です。彼女は住民票を移し、色々な住所をそのアパートに設定してしまったため、しばらくはそこに住むそうです。

辛いです。同棲したのはたった5ヶ月でしたが、あのアパートでの生活には思い入れがあります。最初の頃は他人の家のような感覚でしたが、最近ではもう実家のような安心感がありながらも、隠れ家のようなワクワク感もあり、自分たちの居場所という何処とない安心感に浸っていました。仕事がどんなに辛くても、アパートに帰れば彼女が暖かいご飯を作って待っていてくれる。それが一番の仕事のモチベーションでした。金曜日には夜更かしをして一緒に酒を飲み、土曜の昼頃までのんびりと寝て、だらだらと過ごす。日曜には一緒に出掛けたりだらだらしたり、そしてまた次の週が始まる。

実に幸せでした。なのにその生活を半分「当たり前」と思いかけている自分も居ました。幸せを感じ続けると人間はおかしくなってしまうのでしょうか。いつの間にか当たり前の幸せにしも気づけなくなってしまう。そして失った頃にようやく思い出すんですね。幸せだった、なのにもう戻れない。と

最高に幸せでした。ありがとう。

もう一生分の幸せを使いつくした気がします。今死んでも悔いは無いでしょう。
といっても死にませんけどね。なぜなら、まだ見たい夢がたくさんありますから。

「行く当てが無いなら泊まっていけ」と道場に泊めてくれた師範に感謝しています。

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