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独学 LPICの勉強方法

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LPICと検索すると勉強方法という候補が出るので、それだけ気になる方が多いのでしょう。というわけで自分なりのLPICの勉強方法を書いてみます。参考にしていただければ幸いです。

自分はLPIC1,2の取得の際、主にテキスト2,3冊とPC2台で勉強をしました。我流の勉強法と重要な点を簡単に挙げて説明しようと思います。

テキスト選び

LPICの勉強を独学で行う際に大切なのはテキストです。しかし買うものはほぼ決まっています。
赤本”や”黒本”などです。最近は白本なるものも出てきました。
これらの書籍はしっかりと公式の出題範囲を網羅しており、実際の試験内容の約7割ほどカバーされています。
しかし、注意しておきたい点としてLPICの出題項目はちょくちょく変わるため、テキストが最新であるかを確認しましょう。
また、公式wikiを常に確認し、把握してない重要ワードやユーティリティを見つけたらとにかくググって勉強しましょう。

勉強の進め方

学科と実技を並行してやります。ここで言う並行とは片手にハンドル握りながらもう片手で教本を読むイメージです。具体的には、とりあえず教本に書いてあることをノートに書き写し、実機で実験します。

1セクション終わったら、そのセクションの練習問題をときます。正答出来なかった問題の部分をもう一度復習してもう一度セクションの練習問題をときます。これで知識の精度上げていきます。
学生の勉強となんら変わりありません。

もしどうしても不明点がある場合はフォーラムなどのコミュニティに質問しましょう。

情報収集

LPICの出題範囲が記された公式wikiが存在します。http://wiki.lpi.org/wiki/Main_Page
ここで重要ワード、ユーティリティが列挙されています。これは正直なところ答えに等しいでしょう。なぜならここに書かれたワードをググるなりmanコマンドで調べるなりすれば、答えが分かります。あとは暗記するだけです。

不安な点があったら、それに対して詳しく書かれている書籍を探すのも手です。特にLPIC202のpostfixとldapの辺りはちょっと突っ込んだ問題が出たので注意した方がいいです。

横道にそれてみる

人間は興味の無いことをやろうとすると眠くなったりストレスがたまったりしてしまいます。個人的にはリフレッシュに効果的な書籍として「日経Linux」なんてどうでしょう。これはタイトルの通りLinuxやOSS関連の情報が書かれた雑誌で、実際に使えるテクニックや興味深いコンテンツが毎回ぎっしり詰まっています。
道は必ず繋がっています。遠回りで得た知識でも「あ、これ知ってる」ということもありますので、横道にそれてみるのもいいのではないでしょうか。

得た知識を実用してみる

教本で得た知識は肥やしにするのではなく、実際に使ってみることが大切です。実際に運用・管理などをすることで脳みそに定着しやすくなります。

Linuxという素晴らしいOSであれば普段使いに実用することは容易いことかと思われます。

がんばる

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