ウェブアプリケーションでは独自の属性を使用できると便利な状況がよくあります。
HTML5ではこうしたニーズに答えるべくカスタムデータ属性というものが利用できるようになりました。
カスタムデータを定義するには「data-」というプレフィックスを持つ属性を加えるだけです。
下記はTweetボタンのソースの一部です。
<div id="widget"> <div class="btn-o" data-scribe="component:button"> <a href="https://twitter.com/intent/tweet〜" class="btn" id="b"> <span class="label" id="l">ツイート</span> </a> </div> <div class="count-o enabled" id="c" data-scribe="component:count"> <a aria-describedby="count-desc" title="このページは1回共有されました。 これらのツイートを見る。 " href="http://twitter.com/search?q=http%3A%2F%2Fphantom37383.blog.fc2.com%2F" id="count">1</a> </div> </div>
- 関連記事
-
-
HTML5 from関連 2014/10/01
-
data URI 2014/09/29
-
HTML5 カスタムデータ属性 2014/09/29
-
HTML5 Microdata,RDFによるセマンティックWeb 2014/09/28
-
HTML5 埋め込みコンテンツの要素 2014/09/28
-