routeについて

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routeコマンドオプション
-e 多くの情報を表示
-n 名前解決しない
-F ルーティングテーブルを表示
-C ルーティングキャッシュを表示

オプションを付けずに実行するとルーティングテーブルが表示される
$ route
カーネルIP経路テーブル
受信先サイト ゲートウェイ ネットマスク フラグ Metric Ref 使用数 インタフェース
192.168.224.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 vmnet8
192.168.1.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 eth0
192.168.255.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 vmnet1
link-local * 255.255.0.0 U 1000 0 0 eth0
10.0.0.0 * 255.0.0.0 U 0 0 0 eth0
default ntt.setup 0.0.0.0 UG 0 0 0 eth0

左から、
宛先、ゲートウェイアドレス(*は未設定)、宛先ネットマスク(gwは0.0)、フラグ、メトリック、ルート参照数、経路の参照回数、インターフェイス

フラグの意味
U 経路が有効
G ゲートウェイを使用
H ホスト
! 無効


routeコマンド実行例

デフォルトゲートウェイを192.168.1.1に設定
# route add default gw 192.168.1.1

10.0.0.0/8ネットワーク宛パケットはゲートウェイ172.16.0.1へ送るように設定
# route add -net 10.0.0.0/8 gw 172.16.0.1

ルーティングの削除にはaddをdelに書き換えて実行すればおk
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