sync 201

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ディスクに書き込み処理が発生すると、一時的にメモリ上のディスクバッファ領域に保存され、
ある程度蓄積したら、まとめてにディスクに書き込むという仕組みがある。

     ディスク書き込み処理が発生
          ↓
 メモリのディスクバッファ領域へデータを保存
      最適なタイミングを待つ
          ↓
 ディスクバッファ領域からディスクへ書き込む


syncコマンドで、ディスクバッファ領域にあるデータを今すぐにまとめてディスクに書き込むことができる。
# sync
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