環境変数 シェル変数

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ユーザ環境は様々な変数によって定義されており、それぞれの変数にプログラムやシェルが利用する値が格納されている。
変数には環境変数とシェル変数に分けることができる。

・そのシェルから起動される全てのプロセスで有効となる変数が環境変数
・そのシェル内のみ有効となる一時的な変数がシェル変数

シェル変数はexportコマンドでエクスポートすることによって環境変数に進化し、他のシェルでも利用できるようになる。


エイリアス

bashではエイリアス機能を利用することでコマンドに別名をつけることができる。
エイリアスの設定はaliasコマンドを利用する

$ alias youjo='echo 幼女'

$ youjo

幼女

エイリアスを解除するにはunaliasコマンドを使う
$ unalias youjo

\をつけると一時的にエイリアスが解除されて元のコマンドが実行される
$ \youjo

関数の定義
functionコマンドを使うとbashシェル上で利用できる関数を定義できる

$ function 関数() { コマンド; }

p@Phantom-zero:~$ function test() { echo youjo; }
p@Phantom-zero:~$ test

youjo

定義されている関数を表示する
p@Phantom-zero:~$ declare -f|more
test ()
{
echo youjo
}


定義を削除
$ unset test
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