quota

/ LPIC / Comment[2]
パーティションレイアウト
ドライブ マウントポイント
/dev/sda1 /
/dev/sda2 /test

クォーター情報は設定するドライブのルートディレクトリにあるaquota.useraquota.groupというファイルに記録される
ようはクォータの設定ファイルである

今回は/testにquotaを適応させることにする

,usrquotaを追記する。グループのクォータの場合は,qrpquota
# vi /etc/fstab
UUID=b230823f /home ext4 defaults,usrquota 0 2

/testにaquota.userというファイルを作成、他のユーザに弄られないようにアクセス権を600に変更
# touch /test/aquota.user
# chmod 600 /test/aquota.user



quotacheckでデータベースを初期化する
# quotacheck オプション {ファイルシステム,-a}

オプション
-a /etc/fstabにしたがってクォータをチェック
-u ユーザを指定
-g グループを指定

現在のユーザの/testをチェックする
# quotacheck /test



クォーターを有効にする
# quotaon オプション {ファイルシステム,-a}

オプション
-a /etc/fstabに従ってクォータを有効
-u ユーザのクォータを有効
-g グループのクォータを有効
-v 詳細な情報を表示

現在のユーザで/testを有効にする
# quotaon /test



クォータを設定
# edquota オプション ユーザ

オプション
-u ユーザを指定
-g グループを指定
-p クォータ設定をコピー
-t ファイルシステムごとに猶予期間を設定

ユーザLPICのクォータを設定 デフォルトではviが起動する
# edquota LPIC
Disk quotas for user LPIC (uid 500):
 Filesystem blocks soft hard inodes soft hard
 /dev/sda2    0   0   0    0   0   0

soft この容量は設定した一定期間ならオーバー可能(単位はブロック)
hard 容量の上限 オーバーすることは不可能(単位はブロック)
inodes ファイル数の上限



クォータ情報を表示
# quota オプション ユーザ名

オプション
-u ユーザのクォータ情報
-g グループのクォータ情報
-v 詳細情報

ユーザPhantomのクォータ情報を表示
# quota -u Phantom
# quota Phantom (-uは省略可能)

グループLPICのクォータ情報を表示
# quota -g LPIC



指定したファイルシステムのクォータ情報を表示
# repquota コマンド ファイルシステム名

オプション
-a /etc/fstabに従ってクォータ状況を表示
-u ユーザクォータを表示
-g グループクォータを表示

現在のユーザでの/testのクォータ状況を表示
# repquota -u /test
# repquota /test
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コメント

Re: タイトルなし

おはようじょ

無線LANとPCを正しく設定すれば出来ますよ。

| URL | 長倉 怜#T5Mh2zcA

おはようじょ(笑

今からもう一回行ってきます。
昨日の友達が無線lanを使ってるんですが、
自分のpcを持っていって、友達の無線lanからネットにつなぐ事はできますか?

| URL | killer#-

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