ブートローダー

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LILO


LInux LOader
LILOブートローダは2段に分かれている。
最初の段階はBIOSから呼び出され、次の段階でブートローダーをメモリに読み込む。
LILOが正常に起動するとboot:と表示される。
通常はエンターを押せばデフォルトのカーネルが起動するかOS選択画面が出るでしょう。

/etc/lilo.confに設定が記録されている。
boot = /dev/sda
timeout = 50
prompt
default = linux
append ="apm=on mem=256M"
read-only
map=/boot/map
install=/boot/boot.b
image= /boot/vmlinuz-2.4.18-1
label = loli
initrd = /boot/initrd-2.4.18-1
root = /dev/sda


設定を反映させるには、liloコマンドを実行する必要がある。

# lilo -C ~/lilo.conf
デフォルトの/etc/lilo.confではなく、~/lilo.confの設定ファイルを適応する。

# lilo -b /dev/sda
liloをインストール

# lilo -t
liloをテスト

# lilo -u
liloをアンインストール

# lilo -q
マップファイルの内容を表示


GRUB

GRand Unified Bootloader
・多くのファイルシステムに対応
・シェル機能搭載
・BIOSがLBAモードをサポートしていれば1024シリンダ以降のパーティションでもブート可能

/boot/grub/grub.cfgに設定ファイルが記録されている。
menuentry "SatenForce one, Linux 2.6.31-20-generic" {
recordfail=1
if [ -n ${have_grubenv} ]; then save_env recordfail; fi
set quiet=1
insmod ext2
set root=(hd0,2)
search --no-floppy --fs-uuid --set 5f2eda
linux /boot/vmlinuz-2.6.31-20-generic root=UUID=5f2eda ro quiet splash
initrd /boot/initrd.img-2.6.31-20-generic
}

GRUBは/dev/sda1を(hd0,0)、/dev/sda2を(hd0,1)と表示する。

# grub-install /dev/sda
GRUBをインストール

# update-grub
GRUBをアップデート
GRUBエントリの追加、削除を行う
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