crontab

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crontabは指定したコマンドを指定した時間に自動実行してくれる守護神です。

p$ crontab -l
no crontab for p

エントリを表示します。まだ何も追加してないのでこのような表示になります。

エントリを追加するには
$ crontab -e
# m h dom mon dow command

viかvimが起動してこの様な表示が出ます。
左から「分、時間、日、曜日、月 任意のコマンド」となってます。たぶん。


# m h dom mon dow command
00 2 * * * updatedb

毎日深夜2時00分にupdatedbを実行(updatedbはroot権限が必要です)


# m h dom mon dow command
00 2,4 * * * updatedb

深夜2時と4時に実行


# m h dom mon dow command
00 18 * * 4 echo -e '銀魂\n始まったぞ\nおい!';sleep 30

銀魂を見逃さないようにする
曜日は1月,2火,3水,4木,5金,6土,7日となってます。


# m h dom mon dow command
00 0-23/12 * * * updatedb

12時間毎にupdatedbを実行する


# m h dom mon dow command
00 23 * 1,3,5 * tar -cf /media/storage/backup.tar /home/p ; md5sum /media/storage/backup.tar > /media/storage/backup.tar.md5

月曜、水曜、金曜日の23時00分に、/home/p/ディレクトリを外付けHDDへtarで圧縮しながらバックアップする
更にmd5sumを計算します。md5sumを求めることで、データの破損、改竄を発見出来るので、バックアップの信頼性が向上します。あまり意味は無いと思いますけど。


$ crontab -r
エントリを全て削除

エントリが書かれたファイルは"/var/spool/cron/crontabs/ユーザ名"にある

メモ
00 23 * 3,7 * mksquashfs /home/p/ /tmp/backup.squashfs;cp /tmp/backup.squashfs /media/storage/backup.squashfs
squashfsでホームディレクトリを圧縮して外付けHDDへバックアップ
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