彼女と付き合ってみて分かったこと

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彼女と付き合って学んだことを書きましょう。自分の経験に基づく全く個人的な考えですので参考になるかは分かりませんがつらつらと書いていきたいと思います。

好きになる感情とは

個人的には人を好きになる条件はたった一つ、お互いを深く知ることだと思っています。相手のことを知り、自分のことを相手に知ってもらい、お互いを肯定し合うことで安心感を抱き、これが好きという感情に繋がるのではないかと思います。お互いを知れば知るほど自然と好きという感情が増してくるのです。好きになるため・させるためにはとにかくお互いを知るためにコミュニケーションをとることが大切です。

恋人を作るために、良く見せようなどと見栄を張る必要などはありません。大学生なら大学生、フリーターならフリーター、会社員なら会社員、ニートならニートと自己紹介すればいいのです。しかし第一印象はニートより会社員、フリーターより大学生のほうが有利ではあります。第一印象は重要ではありますが、後の印象の方が大きく左右されます。よく見せるために自分を盛りたくなるのが性ですが、その努力は愚の骨頂です。深く付き合っていくと自然とお互いを深く知っていきます。盛って固めた地盤を崩さないようにするといずれ盛った部分が壁として立ちはだかります。女性は保守的な考えに偏りがちです。そのため、事前知識と事実にギャップがあると警戒心を抱かせ、せっかく築いた地盤も崩れ落ちます。それ以前に、誠実な付き合いをするためには、ありのままの自分を相手に知ってもらうことが重要だと考えます。

自分は決して口が達者なわけではありませんが、不器用ながらコミュニケーションを積極的に取ろうとしました。相手には自分が「不器用な人。口下手な人」というイメージで正しく伝わったでしょう。自分の不完全さを恥じることは何もありません。ありのままの自分を知ってもらいその上で好きになってもらえればいいのです。

何もかも知ってもらえばいいというものでもなく、生理的にこれは無理という事柄が誰にでもあります。いきなり突っ込んだ話をすると強いギャップを感じさせる場合があるため、最初は無難な基本情報を教えて、深い仲になるにつれ内面的な深い情報を話していくといいでしょう。最終的には何でも言い合える関係が築けます。まあ途中でお別れということも十分にあり得ますがそれはご縁が無かったということです。

保守的

女性は基本的に保守的で臆病な生き物です。人が猿だった時代から女性は家庭にとどまり防衛する役目を持っていたからでしょう。少しの変化にも敏感に反応し、保守的に行動します。逆に男は外に出て獲物を殺して持ち帰ってくる、時には人を殺し領地を広げるという前衛を担当するため、勇敢で多少の不安を無視する傾向が女性に比べて高いわけです。そのような所から男女間で考えの違いが生まれてきます。

感情で行動する

どんなに頭の良い女性でも感情的になってしまったら理屈よりも感情を優先して行動します。
どこかの名門大学に通う大学生が言っていた言葉だったのですが、自分が女性と付き合ってみて確かにそうだなぁと思う経験が多々ありました。

感情的になった女性に理屈は通用しないと思って、相手の理不尽な振る舞いや言動に惑わされないように冷静に対処すべきです。時には難しい場合もありますが。。

人を愛するには

まず自分がしっかりしなければなりません。自分のことが満足に出来ないのに他人を幸せにすることはできません。多少の力不足はお互いのフォローし合いでカバーできる部分もありますが、やはり第一にお互い精神的に自立している必要があるでしょう。人を愛するということは、自分の事が満足に出来た上で余ったキャパシティを使って行うものです。

また、相手に完璧さを求めてはなりません。誰にでも(自分も)短所は絶対にあるものです。相手の短所はある程度許容することも大切です。許容できるということも自分の余裕の大きさです。

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クソ偉そうにクソごめんなさい。なんか色々頭の中にあってそれをまとめたくてずっと下書きで保存していましたが、埋もれそうなので公開しちゃいます。とりあえず書きかけであるということを言っておきます。

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