B級映画「アサルト13 要塞警察」を観た

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吹雪の夜のデトロイトで囚人を護送中、悪天候のため退去寸前のボロボロな警察署に一時的に収監することになる。
護送中の囚人数名の中にマフィアのボス「ビショップ」がいたことから、ビショップの敵から警察署が襲撃される。
警察署には警官3名、民間人2名、囚人4名。それに対して武装集団は33名。
電源を断たれ電波も妨害され、署は完全に孤立。9名は署に立てこもり夜明けまで耐えるしかない。

感想
マフィアのボス「ビショップ」役はマトリックスのモーフィアスを演じたローレンス・フィッシュバーンが演じていて渋くてかっこいい。

明らかにスナイパーの存在を確認しているというのに、窓に張り付いていたり、ハンドガン一丁だけで遮蔽物の無い場所を飛び出してみたり、敵がどこにいるかわからないのに援護なしに遮蔽物の無い場所にある車を取りに行ったり、色々な意味で冷や冷やします。敵スナイパーが全員狙撃が下手で救われます。

敵さんも、33人も居るというのに一人ずつ侵入してきたり、すぐに撃ってこなかったり、全く統率が取れておらず手加減してる感が半端ないです。
通常は隊列を組んで二手以上に別れて、複数個所から同時にブリーチチャージして制圧するのが基本です。装備も上回っている兵が33名も居れば民間人含む9名を抹消するのは容易いことでしょう。

敵さんが出撃を渋っていたヘリを派遣したというのに攻撃ヘリなどではなく、武装した援軍が下りてくるだけ。
抹消する気であれば署ごと吹っ飛ばすくらいの勢いがあってもいいと思いますがそこはお約束。

色々突っ込みどころ満載ですが、これがB級映画というものでしょう。B級映画の傑作「コマンドー」には及びませんが楽しめました。

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