映画 「96時間」を観た

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娘を誘拐された父があらゆる手段を使って娘を取り返すというアンチヒーローモノのアクション映画。
娘が友達と旅行にパリへ行ったところ、旅行客を狙った誘拐に遭い、誘拐される間際に電話で父に助けを求める。
父は電話の音声から犯人の特徴を聞き出し、様々な人脈を使い情報収集、プライベートジェットを借りてパリに向かう。
誘拐されて助けられる猶予は約96時間。アウトローな親父が娘を救うために悪党をぶちのめす。

96時間
2008年 ‧ スリラー/アクション ‧ 1時間 33分

2008年制作のフランス映画。脚本はリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメン、監督はピエール・モレル。リュック・ベッソンのヨーロッパ・コープ製作。2012年に続編『96時間/リベンジ』が、2014年には第3作目『96時間/レクイエム』が製作された。

公開日: 2009年8月22日 (日本)
監督: ピエール・モレル

感想

現場に残された破壊された携帯電話のメモリから犯人の一人を特定したり、警察から受け取った名刺を利用してはったりかまして身分を偽ったりと単純かつ効果的で現実的な描写に好感が持てる。
身分の詐称、窃盗、拷問、殺人、カタギの人間に傷害など娘を助けるためならなんでも躊躇わずやってしまう気持ちよさ。これぞアンチヒーロー
格闘シーンもスタイリッシュで打撃よりも関節技メインで観ていてスカッとする。
情けをかけた相手に不意打ちを食らうという胸糞シーンがありがちだが、この映画には一切それがない。
ここまでスカッとする映画久しぶりに観たなぁ

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