JB23Wのフォグランプを変えてもらった

/ ジムニー / Comment[0]

波長の長い光ほど貫通力が高く、悪天候時(雨、霧など)に視認性が高くなります。波長が長い光といったら赤。しかし赤は法律的にアウトなので黄色で我慢。ちなみに波長の短い光(青白)ほど瞳孔を閉じさせる作用が強くなるため視界が暗くなってしまいます。

自分は白色のヘッドライトは好きじゃないんですよね。豪雨や濃霧の時に目の前が真っ白になったりキラキラしちゃったりしてとにかく見づらいんです。
省エネで明るいことを謳ったLEDがありますけど、結局のところ発熱が大きく焼き切れる可能性が高かったり、そのリスクを抑えるために大きなヒートシンクを付けたりファンがついていたりします。稼動部を持つファンがつくと言うことは故障率も高くなるということです。

なので自分はハロゲン派。ハロゲンで黄色いフォグランプを探しました。
JB23W(10型)のフォグランプのバルブはH8


非番だった○ートバックスで働いている友達が割引をしてもらうように頼んでくれて4000円のフォグが2600円で買えました。

通常、工賃を540円取るところ友達がただでやってくれました。やったねありがとう

左のフォグランプの交換は工具無しで5分ほどで完了。

問題は右のフォグ。ハンドルを右全開に切ってカバーをはずして+ドライバーでネジを外してごにょごにょやってました。

全体の作業時間20分ほどで完了

純正よりすんごいあっかるい!だけど触ってみると結構発熱がでかい。不安だけど様子見よう。
とりあえず、これで悪天候な夜間のドライブも安心だ。

使ってみた感想
ロービーム時は少し左右が明るくなるくらいであまり大きな差は感じられませんが、ハイビーム+フォグで広く照らせるようになり夜間の林道で結構重宝します。というのも道がでこぼこしていたり上り坂の場合、ロービームだけでは先が見えず、ハイビームだと足元が見づらくなるのでフォグを点灯させることで遠くと足元と左右が照らせて視界を広く確保できます。何があるか分からない悪路においてはこれは大きなメリットです。

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