合気道

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昨日、合気道場に見学へ行ってきました。

実は合気道は結構前から始めたいと思っていたんですが、まあなんだかんだで今更重い腰が上がりました。HPに書いてあった連絡先が師範の自宅の電話番号だったので、メールの方に連絡をしてみたら日曜なら自由に見学していいよとのことでした。

んで昨日、google先生の案内で道場へ行ったわけですが、道場付近で掛け声と畳を叩く大きな音が聞こえたのですぐに位置が分かりました。そして道場の縁側から恐る恐る声をかけると師範らしき人が「どうぞ入ってください」と言い、縁側から道場に上がらせてもらいました。

何故かずっしり重たい空気の中、師範らしき人が一人の小さな弟子に何か指示を出すのを見ました。少し待つとその小さな弟子が座布団を持ってきて隅に敷いてくれました。そして師範が「どうぞ座ってください」と一言 自分がその座布団に座ると、何事もなかったかのように稽古が続行されました。
どうやらじっと見てろということなのでしょう。

稽古を見ること数十分、正面に礼をしたので終わりかと思ったら、今度は棒を持ちだして来ました。
師範が棒の型を見せた後、弟子たちは向い合ってその棒の型をはじめました。
その稽古も数十分見ていると、棒を壁に掛けてまた正面を見て礼をしたのでどうやら今度は終わったようです。すると師範が「稽古はこれで終わりです。掃除をしますので外でお待ちください」

何もすることも無く数分外で待っていると師範が出てきてやりますか?と聞かれました。
もちろん答えは一択です。そのために来たんですから。
師範はおもむろに携帯(ガラケー以前の)で何処かに電話をしました。口数がひどく少ない人のようで2,3言葉を発しただけで電話を切りました。
中に案内されてしばらくすると、師範の娘さんらしき人が書類のようなものを持ってきて、住所と連絡先を記入して入門料を払い、月謝を払う封筒を受け取りました。

その後、弟子たちの自己紹介と簡単な説明と世間話をして道場を後にしました。
あとから聞いたんですが、どうやら見学というのは師範からしても見学という意味つまり、入門試験のようなものだったようです。見学させている間に入門させるに値する人間かどうか見られていたようです。怖いですね。HPには楽しくなんて書いてあったのでもっと緩いのかと思ったらかなりしっかりしているようです。

ひょんなことで合気道を始めることになりましたとさ。

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