俺用201試験前チェックシート

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キャパシティプランニング weight: 6
  • iostatはI/OデバイスとCPU使用率を調べるコマンド
  • vmstatはメモリや仮想メモリ、CPU使用を調べるコマンド
  • wコマンドはログイン中のユーザとそのユーザが実行してるコマンドを表示
  • lsofとfuserでファイルを開いているユーザやPIDを取得できる
  • uptimeでシステム稼働時間、負荷状態、-sオプションでシステム起動時刻が表示できる
  • sarはシステムのアクティビティ統計を記録・集計するコマンド
  • スワップの使用状況は/proc/swapとswapon -sで確認できる

カーネルランタイムの管理とトラブルシューティング weight:4
  • modules.depはカーネルの依存関係が記述されたファイル
  • modprobeはmodules.depに基づいてモジュールをロード(insmod)する
  • depmod -aでmodules.depを更新できる
  • /proc/sys/kernel以下のファイルに数値を書き込むことでカーネルパラメータを弄れる
  • sysctlはカーネルパラメータを設定するコマンド
    sysctl net.ipv4.ip_forward=1
  • カーネルパラメータを恒久的に適応するには/etc/sysctl.confに設定を書き込む
  • modinfoはモジュールの情報を取得するコマンド
  • lsmodまたは/proc/modulesでロードされているモジュールの一覧が取得できる
  • dmesgでカーネルが吐いた情報が見れる
  • lspci,lsdev,lsusbでそれぞれの接続ごとのデバイスが見れる
  • uname -rでカーネルバージョンを表示できる
  • udevmonitorまたはudevadm monitorでudevの挙動を監視できる

面倒だからふわふわしてるところだけ

システムリカバリー
  • initrdはディスク上の/をマウントする前段階に実行される最小限のファイルシステム
  • initramfsを作成するにはmkinitramfs -o initramfs 3.x.x.xで作成する
  • /etc/inittabの書式 ID:ランレベル:アクション指示子:実行プロセス・引数
  • telinitでランレベルを変えられる
  • runlevelでランレベルを確認できる

  • テープドライブは/dev/st0 巻き戻し抑制→/dev/nst0
  • テープドライブ巻き戻し mt -f /dev/st0 rewind
  • テープドライブを巻き直す mt -f /dev/st0 retension
  • ファイル単位で進めたり戻したり mt -f /dev/st0 { fsf | bsf } 5
  • テープを削除 mt -f /dev/st0 erase
  • テープドライブのステータスを表示mt -f /dev/st0 status

もっとふわふわしてるところがあったから別に記事を書こう
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