今更1000BASE-T環境にしてみた

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AtomオンボのD410にUbuntuServerを入れてファイル鯖として運用してるんだが
メインPCのストレージを小容量のSSDに換装してからファイル鯖を多用するようになった
せっかくだし1000BASE-Tに対応させちまおう。

D410の方は1000BASE-T非対応なので、PCIスロットに1000BASE-T対応ボードを増設


# ifconfig
eth1      Link encap:Ethernet  HWaddr 00:22:cf:xx:xx:xx
inet addr:10.0.1.1 Bcast:10.255.255.255 Mask:255.0.0.0
inet6 addr: 2001:c90:88c3:42f:222:cfff:fe6b:64f2/64 Scope:Global
inet6 addr: fe80::222:cfff:fe6b:64f2/64 Scope:Link
inet6 addr: 2001:c90:88c3:42f:88ab:3ca4:878d:4f7e/64 Scope:Global
inet6 addr: 2001:c90:88c3:42f:b06d:6ae:6383:d073/64 Scope:Global
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:1880856 errors:0 dropped:72 overruns:0 frame:0
TX packets:2008232 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:2232289780 (2.2 GB) TX bytes:2152290331 (2.1 GB)

UbuntuServer 13.04は差しただけで使えるようになったよ

今までの100BASE-Tのハブも1000BASE-T対応のものに交換

これ発熱少なくて良いね


メインPC-サーバー間のスピードテストをしてみた

鯖側は適当に使ってないポートで待ち受けて、受けたデータはnullにスルーさせる
$ nc -l 44444 > /dev/null

んでメインからddとncを使って鯖にzeroデータを送る
$ dd if=/dev/zero bs=10MB count=30 | nc 10.0.1.1 44444

結果
100BASE-T:
300000000 バイト (300 MB) コピーされました、 25.8653 秒、 11.6 MB/秒
300000000 バイト (300 MB) コピーされました、 25.4704 秒、 11.8 MB/秒
300000000 バイト (300 MB) コピーされました、 25.4528 秒、 11.8 MB/秒

1000BASE-T:
300000000 バイト (300 MB) コピーされました、 4.62891 秒、 64.8 MB/秒
300000000 バイト (300 MB) コピーされました、 4.61911 秒、 64.9 MB/秒
300000000 バイト (300 MB) コピーされました、 4.63908 秒、 64.7 MB/秒

2.8k円の投資で約5倍のスループットが得られるようになったわーい
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