外部から自分のサーバにアクセス

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フレッツのインターネットアクセスアカウントを見っけたから、業者が勝手に設定して行きやがったPR-200NEをリセットしてやっとポート開放が出来るようになったわい

PR-200NEのリセット方法


契約したプロバイダから送られてきたはずのインターネットアクセスアカウントが無い場合はリセットしちゃダメぽよ
リセットしてしまうと、インターネットはもちろんのこと、固定電話まで使えなくなることがあるから注意
インターネットアクセスアカウントを紛失してしまった場合は契約プロバイダのサポセンに電話しよう

取説より
 1.コンセントを抜いて10秒以上待つ
 2.コンセントを差して、リセットボタンを爪楊枝でしばらく押しっぱ
 3.オレンジのランプが付いたらリセットボタンを離す
  この時点でリセット自体は完了
 4.登録のランプの点滅が止まるまで3分ほど待つ
 5.ウェブブラウザでPR-200NEに接続(192.168.1.1)
 6.PR-200NEに設定するパスワードを求められる
 7.設定したパスワードでログインして接続先設定でプロバイダからのインターネットアクセスアカウントを入力して完了
kwskは取説 [PDF] PR-200NE 取扱説明書


PR-200NEのポート開放


外からサーバにアクセス出来るようにするため、詳細設定→静的IPマスカレード設定をクリック

こんな感じ
例えばウェブサーバを公開したいならTCP,80,サーバのプライベートアドレスというようにまぁ直感で分かると思う


無料ダイナミックドメインの取得


無事に外からアクセスできるようになり、ウェブコンテンツは用意できているとして、次に問題なのがグローバルIPアドレス。
こいつはやっかいなことに、IP固定サービスなどに加入してない場合、ルータの再起動などのタイミングにより勝手に変わってしまう。変わる度にいちいち確認君は面倒だよね。
かと言って、いちいちIP固定サービスに契約したら手間や金がかかるうえ、FPSで止まっているプレイヤーのように敵さん達の攻撃対象になりやすくなってしまう。ネット上には遮蔽物などありませんぜ

そこで、無料ダイナミックドメインさ http://ieserver.net/
無料でサブドメイン.7種ドメインをグローバルIPアドレスに関連付けることができる神サービス
左の新規ユーザ登録からサブドメイン、7種ドメイン、メールアドレス、パスワードの指定を行いしばらく待つと、グローバルIPアドレスと指定したドメインが関連付けられる。

グローバルIPは勝手に変わるから定期的にDDNSを更新させる必要があり、ddns-update.plという公式の自動更新Perlスクリプトがある。
このPerlスクリプトを参考に1行のコマンドにまとめてみた
$ curl "https://ieserver.net/cgi-bin/dip.cgi?username=サブドメイン&domain=ドメイン&password=パスワード&updatehost=1"

crontabで午前7時と午後7時に実行させる
$ crontab -e
0 7,19 * * * curl "https://ieserver.net/cgi-bin/dip.cgi?username=サブドメイン&domain=ドメイン&password=パスワード&updatehost=1"
これで自分のサーバの場所を見失わないで済むね

内側から公開したウェブサイトを確認したい場合こんなサービスが便利
http://anonymouse.org/anonwww.html
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