赤外線を使って透視をしてみる

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赤外線とは可視光線の赤色より波長が長く、電波より波長の短い電磁波のこと。
物質の中には、可視光線はある程度遮断・反射するが、赤外線までは遮断・反射しきれず透過させてしまうものがある。
それらの物質においては、赤外線を照射し、可視光線をフィルタした赤外線カメラなどで透視が出来てしまうものがある。例としては薄いカーテンや、水着、スモークガラスなど



IR透視スコープを作ってみた

自宅ラボを構築するだとかなんとか言っておきながら、こんなものをポチってしまった

安心のKenko製「ナイトヴィジョン」と信頼の富士フィルム製「光吸収・IR透過フィルタ」

まずは、IRフィルタ無しのナイトヴィジョンとしての性能どんなものなのか
 
うんいい感じ 画像では少しぼやけてるけど肉眼でナイトヴィジョンを覗くともうちょいシャープに見える

携帯+IRフィルタ 感度が低くなんとか写ってる様子。


ウェブカム+IRフィルタ 何かが写り込んでいる・・・CCDか何か?
このウェブカムはこれ→UCAM-DLG200HBK



ナイトヴィジョン+IRフィルタ
・マウスを見てみた


・IRフィルタを透視
 
肉眼で覗くと字が読める程度に透けて見える。

・スモークガラスを透視
 
これは驚いた。中に乗っている人の顔まで認識できそう。

このIR透視スコープは簡単な透視機能だけでなく、簡単な物質の同定や夜間監視カメラ(赤外線照射タイプ)発見器としても使える。光増幅管を使ってる監視カメラは桁違いに高いからね。
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